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住宅CMサービス (住宅コンシェルジュ)の仕事25 段差 先日、千葉県建築士会の女性委員会が企画した車座で学ぶ 講習会に参加した。 前日、FAXでの参加確認があり、きっと参加されるかたが 少ないのではないかと思いながら、当日行ってみると 8人で、やっぱりという感じ。 題目は、忘れてしまいましたが、お話された方の実体験に 基づいて、お母さんの喉頭がん手術から10数年の生活、 お父さんとの現在の生活についてでした。 その中で、洋室(フローリング)と和室(敷居)との境の 約2mmの段差で必ずつまづくというお話が出ました。 いろいろな意見がでた中で、素材の違いによって足が 滑らない(前にでない)事によってつまづくというのが、 重要な部分なのではないかと感じています。 2mmの段差でつまづくなどとは考えられないかも しれませんが、足を上げないで滑らせているような 状態だとしたら、上記の事とも合点するし、いわゆる バリアフリー仕様と提示している寸法だけでは 対応できない部分も考えなければ、本当のバリアフリーに ならない事がわかりました。 この女性委員会の企画、前の時にも「認知症について」と いう話だったと思うが、参加させていただき、その時も 普段あまり聞けない事を聞けました。 女性の負担が大きくなるであろう「介護」に目をむけて、 このような興味ある企画をどんどん実行してほしい ものである。 最後に介護で大切な事は介護する人のストレスを なるべく減らすような手助けをしてあげる仕組み(社会)の ようです。 |
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